ポルテを安く買うには?

 

新型ポルテを安く買うには?

 

ポルテを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、ポルテを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・簡単なので是非実践しましょう!

 

ポルテの最新目標値引き額と2018年10月の値引き動向

ポルテの最新値引き動向

 

ポルテの10月の値引き動向は、先月から若干拡大傾向です。

 

10月は9月の決算フェアの反動もあり、販売台数が減少する時期です。この時期なら交渉次第で決算値引きと変わらないくらいのお得な値引きを引き出す事も可能なので、ポルテを安く買えるチャンスでもあります。

 

現状ではオプションからの値引きを含めれば、25~30万円以上の値引きをポルテで目指したいですね。

 

ポルテはソリオや他の人気のコンパクトカーに押され販売台数は減少気味なので、値引き交渉では他社の人気のコンパクトカーを引き合いに出して競合させると効果的です。

 

「ソリオハイブリッドが気になるが、思い切った値引きが出るならポルテを検討したい」と商談すると効果的です。

 

兄弟車のネッツ店扱いのスペイドとのトヨタ同士の競合も非常に有効です。

 

ポルテの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2018年10月)の車両からの目標値引き額22万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き26万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、合格ライン以上、ポルテの実例値引き額並みの値引きは可能になります!

 

実際にポルテを購入した方の実例値引き額を掲載しています。ポルテの目標値引きの参考にしてください。

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけポルテが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは非常に勿体ないです。

 

ディーラーの下取りで損してる!?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 


地元の中小買取店が登録している査定比較.com(ズバット車買取)です。中小買取店は買取した車をオークションへ転売するだけでなく、自社で直接販売するお店が多いため、オークションに掛かる経費(中間マージン)を節約できる事から、高額査定が可能です。

中小買取店の名称例画像

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。

 

この時期は特別な値引きも珍しくありません。もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

ポルテの納期は?2018年10月現在

 

ポルテの納期は?

 

ポルテ納期:1~2ヶ月

 

グレードによって異なりますが、ポルテの納期は標準的な納車期間となっています。

競合車の設定

競合車の設定とディーラーリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「ポルテか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

ポルテの競合車からリストアップして、ポルテと迷っている、と商談していきましょう。

 

またトヨタ店とトヨペット店同士の競合や兄弟車のスペイドを販売しているネッツ店との競合も有効です。県をまたげば経営する法人も異なるので、他県同士の競合が可能です。

 

トヨタのHPでそのディーラーを経営する法人を確認して、同士競合するようにしましょう。

ディーラーをリストアップ

上記の競合車やポルテのトヨタディーラーをリストアップして、各ディーラーに訪問してみましょう。多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーや営業マンに当たる確率が高くなります。

ディーラー初回交渉

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では具体的な値引き額について触れる必要はありません。「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。

 

それに対して「決めてくれるなら頑張りますよ!」とか、「値引きは一律いくらと決まっています」などの反応があるでしょう。その反応を見て、今後の交渉の参考にして行きます。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

2回目交渉

ディーラー2回目交渉

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。そうして出た条件をポルテにぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。

 

そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい駆け引きや話術は必要ありません。「どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

ポルテ同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・ポルテ同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

ダメ押し交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度ポルテから値引き額を引き出したら、可能な地域なら同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はフィットに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、ポルテにしようと言う事になりました。

 

でも自分はフィットにまだ未練があります。フィットを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のトヨタでも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのトヨタ店、トヨペット店で仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺して契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

ポルテを誰よりも安く買う最終段階!

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。

 

そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにポルテを安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、契約書の備考欄にでもその旨一筆書いてもらいましょう。これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービュー「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がポルテを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、簡単に数十万円ポルテを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでポルテを購入しましょう!

 

 

値引きが少なくて新車が高いなら新古車や未使用車もあり

 

どうしても値引きが少なくて予算オーバー。。。 そんな時は新古車や未使用車がおすすめです。

 

走行距離をほとんど走っていない登録しただけの未使用車や、走行5000キロ以下の新古車なら、ある意味新車感覚で乗る事ができます。

 

しかも新車よりもかなり割安で乗れるのが一番のメリットですね。

 

ただ、割安に販売している未使用車や新古車は、やはり人気がありすぐに売れてしまう事が少なくありません。

 

そんな時ガリバーのクルマコネクトなら、中古車市場に出回る前の非公開車両を優先的に紹介してくれるので、お得な新古車を逃してしまうリスクを防げます。

 

しかも、やり取りは電話ではなくチャットのみで完結できるので、スキマ時間にやればOK。時短になりとても便利です。

 

もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件を伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

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ポルテの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

ポルテ 1.5 G

 

車両価格(消費税込)

1,926,720円

 

メーカーオプション品名

HIDパッケージ、ナビレディパッケージ、スマートエントリーパッケージ

138,063円

 

ディーラーオプション名

T-Connectナビ、ETCビルトインタイプ<ベーシックタイプ>、カメラ一体型ドライブレコーダー、サイドバイザー(RVワイド)、フロアマット(デラックス)

約300,078円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約165,697円

 

ポルテ車両値引き(2018年10月1日目標値)

▲220,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲60,000円

 

ポルテ乗り出し価格(総額)

2,250,000円(端数カット)

 

 

ポルテを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

ポルテを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでポルテの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とポルテの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでポルテを購入するケースが増えています。

 

3年の残価設定ローン

※3年残価設定プラン

 

5年の残価設定ローン

※5年残価設定プラン

 

上記は同じトヨタ車のタンクの見積書ですが、3年の残価設定と5年の残価設定では、月々の支払額や最終回に支払う残価設定額、分割手数料の総額などに違いがあります。

 

新車購入時や車の乗り換え時に悩みの種のとなるのが「頭金」です。

 

「頭金を支払わないと毎月々の支払がキツイし・・・」と思ってなかなか新車購入や車の買い替えに踏み切れない人も多いのではないでしょうか?

 

そんな時に頭金がなくても月々の支払いが抑えられる「残価設定型クレジット」を利用することで新車購入のハードルがぐっと下がってくるんです。

 

ここでは新車のポルテを残価設定型ローンを使って購入する際のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

ポルテの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が低い
④ポルテの新車値引きが多くなる

 

この残価設定型クレジット(残クレ)を使っての新車購入で一番のメリットは上にも書いた通り「頭金がなくても毎月々の支払が抑えられる」ということですね。

 

そのため「当初は中古車を検討していたけど、新車でも買えるかも・・・」という嬉しいメリットがあります。

 

またこの残価設定ローンは通常のディーラーローンより金利が低く設定されているので、そこも大きなメリットの一つでしょう。

 

そして一番大きなメリットは、この残クレを利用することでポルテの新車値引きが多くなることなです。

 

残価設定ローンのデメリット

 

ポルテの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はポルテを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

デメリットとしてよく挙げられるのが金利です。

 

残価設定型クレジットは残価を含めた「新車一台分」の金額に金利が及んでしまうので、イメージよりも多くの金利を払う必要があります。

 

また残価設定ローン終了時に車を返却することで、ローンの残高を償却してもらいます。ローンの残高でポルテをディーラーに買い取ってもらうには、色々と細かい基準があります。

 

特に「走行距離が平均して月々1,000キロを超えている」、「車は日常使いだから、細かい傷や内外装のダメージなど気にしていられない」という使い方だと、基準をオーバーしてしまうので、残クレは不向きであると言えます。

 

しかしその他について「デメリット」と思われている点は、実は間違いであることが多いのです。

 

ローン契約中でもポルテを売る事が出来ますし、ローン終了時は高額査定のつく買取専門店にポルテを買い取ってもらうことも出来るのです。

 

 

残クレ(残価設定型クレジット)が終わったらポルテをディーラーへ返さないとダメ?

 

3年~5年の残価設定ローン(残価設定クレジット)でポルテを契約したら、契約終了後は

 

①新車に買い替える

②ポルテを返却

③ポルテを自分で買取る

④再分割してポルテに乗る

 

と、トヨタディーラーから上記の4点を主に説明されます。

 

この説明を真に受けてしまうと「ローン契約終了時」にはポルテをトヨタディーラーに返却するか、「自分で買い取る」しか選択肢がないように見えますが、他にも選択肢があるのです。

 

もっと高く売れないの?

 

上記のトヨタディーラーでの説明だけ読むと中古車買取店へ売ってはいけないと思ってしまいますが、あなたの好きなところでポルテを売ってしまって構いません。

 

例えば、ディーラーなら良くて残価でポルテを引き取ってくれますが、同じ状態(走行距離、内外装など)のポルテであれば、買取店なら残価以上で買取ってくれる可能性があるのです。

 

その差額は万単位になるので、何となくディーラーへ返していては、非常に勿体ないですよ。

 

 

残価設定ローンの途中でもポルテが売れる!

 

多くの人が誤解している点が多いのが「残クレ支払中は契約が終わるまでポルテを売ることが出来ない」ということです。

 

実は「早く別の車種に乗り換えたいけど、仕方なくローン終了まで同じ車に乗っている・・・」という人は結構多いのです。

 

実際に残クレを利用してポルテに乗ってみたのはいいけど、途中でライフスタイルの変化などで車種を変更したくなることもありますよね。

 

月々の支払額は低くてありがたいけど5年縛りは正直キツイこともありますね。

 

特にお子さんの成長に合わせて使う頻度が変わったりすると、 車を買い替える必要が出てくることもあるでしょう。

 

そんなときはローンの最中であろうと、中古車買取店で買い取ってもらって構わないのです。

 

ただし、ローンの途中で売却する際に注意点があります。

 

ローン残高をよく確認して、査定額がローン残高を下回らないようにしましょう。

 

思ったほどローンの支払が進んでいなかった場合、追い金が発生する事になるので、まずはローンの残高をチェックしてから売却しても赤字にならない程度のタイミングでポルテの売却を検討しましょう。

 

 

ポルテの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

それでは実際にポルテFに、ボディーカラーはホワイトパールクリスタルシャインのメーカーオプション、さらに、ナビレディーパッケージ、ETC2.0、スマートエントリーパッケージ、フロアカーペット、サイドバイザーのディーラーオプションを付け、残価設定型ローンを組んで購入した場合のシミュレーションを見てみましょう。

 

売れ筋グレードのポルテ1.5Fを5年の残価設定型クレジット(残価設定型ローン)で購入したとします。

 

グレード名

ポルテ 1.5F

総支払額(ポルテ値引き28万円

1,988,359円

頭金 0円
5年後の残価

438,826円

残クレ月々の支払額(5年) 初回34,898円
33,700円×58回
最終回438,826円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
438,826円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のポルテの買取相場
580,000円
5年後買取店へ売却

580,000-438,826=141,174円
約14万円が手元に残る

ポルテの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き額は多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です。

 

このシミュレーションを見ると、5年後のポルテFのディーラー残価は438,826円となっています。

 

つまり残価設定型ローンを組んで、5年後には走行距離や内外装の状態などすべての規定を満たしていると、トヨタディーラーはおよそ43万円の残価分であなたのポルテを買い取ってくれます。

 

しかし、ポルテの中古車オークションの相場を見てみると、5年落ちのポルテは58万円もの買取金額が付いています。

 

これを知らずにトヨタディーラーへそのまま返却した場合、なんと14万円も損をすることになるのです。

 

5年後のディーラーと買取店の差

 

しかもトヨタディーラーの場合は、少しでも車の状態が規定から外れてしまった場合、この査定額がさらに下がってしまい追い金を請求されることも考えられます。

 

ですが中古車買取店へ持っていき、相場の58万円で買い取ってもらえばローンを完済しても、手元には14万円も残るのです。

 

14万円も差額が戻ってくるとなれば、次に新車購入をする際のグレードアップや、オプション装備を増やしたり、もちろん旅行へ行くなど好きなように使えるのです。

 

また、ポルテを残価設定ローンで購入すると、ポルテの値引きが多くなるメリットもあります。

 

据え置いた残価に対しても金利が掛かるので、支払う利息手数料の総額は多くなる傾向です。

 

しかし、その分ディーラーへ入るマージンも多くなり、さらに数年後の代替え需要も見込めるので、ディーラーは残価設定ローンでポルテを契約するなら、値引きを多く出来る事になります。

 

残価設定型ローンでポルテを購入するなら、このページを参考に値引き交渉をして、限界値引きでポルテを購入しましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差+50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でポルテを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだと上記のように10万円以上の損をしてしまうかもしれません。

 

 

残価設定クレジットに有利!高く売れるポルテの条件は?

 

高く売れるポルテの条件は?

 

ポルテの中でもリセールバリューの高いグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もまれにありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

 

ポルテを売る時に高く売れる条件を紹介します。

 

ポルテで高く売れるグレード

1位 1.5G

2位 1.5F

 

4WDグレード

高く売れるボディカラー ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラックマイカ
高く売れる装備 ナビ

 

中古車オークション相場を見てみると、ポルテのリセールバリューは平均的と言えますが、上記の1.5Gと1.5Fは、比較的買取相場が高くなっています。

 

ポルテの査定金額は、内外装の状態により大きく左右される印象がありますので、日頃からリセールを気にするのであれば、内外装をキレイに保って乗る事を心がけましょう。

 

走行距離が多くなると買取店でも査定額が下がる傾向にあるので、過走行には気を付けた方が良いでしょう。

 

4WDグレードも高値がつく傾向にありますので、お住まいの地域によって4WDが必要であれば、4WDを選んでも売却の際に不利になることはないでしょう。

 

査定額を少しでもプラスにしたい方は、ボディカラーも中古車市場で人気のホワイトパールクリスタルシャイン、もしくはブラックマイカを選びましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、ポルテを残価設定型クレジットで購入もあり!

 

残価設定型ローンのメリット・デメリットを紹介しましたが、車の使用環境に合わせてメリットの方が多ければ、残価設定ローンでポルテの購入を検討しても良いでしょう。

 

残価設定ローンでポルテを購入すれば、ディーラーが出来る値引きの枠も増えるので、通常よりもポルテの値引きが期待できます。

 

そして、残価設定型ローンの契約終了が近づいてきたら、中古車買取店にも査定を依頼しましょう。ディーラーよりも高く買取ってくれる買取店があれば、そこで売ってしまって良いのです。

 

ただし上でも説明した通り、過走行と事故修復歴など車の内外装には注意しましょう。

 

ディーラーでも買取店でもローン残高より低い査定額になってしまうので、追い金を用意しなければなりません。

 

 

自分の車の相場を調べて高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

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